【ヘッドコーチ就任のお知らせ】

【ヘッドコーチ就任のお知らせ】

いつも相模原プロセスへ温かいご声援をいただき誠にありがとうございます。

このたび、相模原プロセスでは、楠本和生氏がヘッドコーチとして就任することが決まりましたことをお知らせいたします。

楠本HCプロフィール

楠本 和生 / Kazuo Kusumoto

【生年月日】1964年5月31日
【出身地】大阪府大阪市
【出身校】大阪体育大学浪商高校→大阪体育大学→大阪体育大学スポーツ科学研究科前期博士課程
【経歴】
2010 株式会社アスリートグリーン兵庫 バスケットボールオペレーション
2011 兵庫ストークス(現西宮ストークス)アシスタントコーチ
2015 太成学院大学 兼任講師 大阪府立東伊大阪支援学校 非常勤講師
2016 東京サンレーヴス(B3) クラブアドバイザー
2017 東京サンレーヴス(B3) ヘッドコーチ
2017-18 鹿児島レブナイズ(B3) ヘッドコーチ
2018-19 岐阜スゥープス(B3) ヘッドコーチ
2018-19 東京サンレーヴス(B3) ヘッドコーチ
2018-19 埼玉ブロンコス(B3) ヘッドコーチ
2019-20 鹿児島レブナイズ(B3) ヘッドコーチ
2022- 相模原プロセス ヘッドコーチ

楠本HCコメント

いつも相模原プロセスへの応援ありがとうございます。
この度クラブ代表、関係者の皆様よりお声がけいただきHCに就任した楠本和生と申します。

相模原プロセスの理念である、「相模原をバスケットボールの聖地へ」と併せて地域や将来への熱い思いをお聞かせいただき共鳴を受けました。

私個人としては2020シーズン終了後、膝の人工関節置換手術、リハビリ中に癌がみつかり全摘手術を行なっており、リハビリが長引き苦しいタイミングでのお誘いでした。
その為、バスケットボールのコーチは心身ともに難しいと考えライセンス更新をしていませんでした。
しかしながらこのたび、代表からの熱烈なお誘いでライセンス更新を決意しました。

8月より練習に参加していますが、日々気持ちのいい練習ができています。
モチベーションが高く、5人制チームの目標のひとつでもあるBLeagueチームへの勝利を目指す姿、個人でも必死にトライする姿に心を打たれています。

若い男子が好きな私。
頑張っている選手の応援団長。

現在58歳、ここ相模原プロセスを最後のクラブと捉え、相模原で旅の終わりにしたいと思っています。

無観客試合が終わればぜひ会場でお会いできることを楽しみにしております。

今後とも応援、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

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